不機嫌な嫁さんの口から「ところで新居の台所の棚はいつ作ってくれるの?」と、長いこと先送りにしていた作業の催促が!!階段を汚してしまった負い目もあり、「こ、今回作ったるやん!」とついつい答えてしまった。次の日さっそく棚の材料を買いに行こうとホームセンターに出かける事にした。
店に私の気にいった材料が無かったので今回は辞めて生駒から材料を持って来ようと提案すると、嫁さんのガックリした顔(。。)”・・・・・。仕方がないので、ここで木材をカットしてくれるなら買っても良いと提案!嫁さんは喜んで材料をカットしてもらう為にカウンターに行き、年配のおっちゃん店員にカット寸法を伝えたところ・・・
おっちゃん店員「あ〜、それは無理ですわ〜。数ミリは必ずズレますから、うちではきっちりカットできないから棚は作れませんわ〜。1カット30円かかりますしねぇ〜(−−)」と拒否の返答。多少のズレはOK、カット代はいくらかかっても良いということを嫁さんが何度も伝えるが、おっちゃん店員は「難しいですねぇ〜、1カット代30円かかりますしぃ〜」と同じ返答を繰り返すばかり。手に取った板も元に戻し、まったく引き受けようとしない。しかも上から目線で客を馬鹿にしたような態度に、嫁さんの怒りは頂点に達した!
「ちょっとッ!あんた仕事する気ないのッ?!」と大激怒!目がまん丸になる私・・・(@@)
おっちゃん店員は言い訳しながらそそくさと奥の方に逃げていき、別の店員が「何か失礼な事を言いましたでしょう か?」と慌てて飛んで来た。嫁さんも何が何でもカットしてもらわないとまた1年ぐらい棚を作ってもらえないと思い、必死の形相をしている(笑)
そうこうしているうちに別のおっちゃんが出てきて寸法どおりにカットしてくれたのだが、私から見ても最初の店員の態度はおかしかった。店の方も判っていたみたいだ。だいたい客がカット頼んだのに、最初からミリ単位は無理無理!とかやる気なし。どこの世界にミリ単位でカットできない木工機械が存在するねん!おかしいやろ!と思わず突っ込みたくなったよ(−−;
嫁さんは爆発した後も腹の虫が収まらず、苦情を言いに行こうと思ったらしいのだが今回は思い留まったらしい(^^; 車で家に帰る途中もプリプリ怒っていた。
私・・・「多分あのおっちゃんは定年退職して再就職した感じやなぁ。どこかの偉いさんだったのと違うかな?いつも無愛想な感じだし、プライドが高くて接客業は向いてなさそうだね。かーちゃんが怒るのも無理ないよ!」とナダメすかした。
無事に棚も完成し、ホームページのネタが出来てメデタシメデタシであった♪ |